スマートLOTO管理システムとは?
eGeeTouchのスマートLOTO管理システムは、ロックアウト/タグアウト(LOTO)に必要な作業手順や設備、作業者、ロックの情報をデジタルで一元管理できるシステムです。
LOTOでは、設備の停止、エネルギーの遮断、南京錠・タグの取り付け、作業完了後の確認・復旧など、複数の手順を確実に実施する必要があります。
通常のLOTOでは、作業手順やチェックリストを紙で管理したり、作業者同士で確認したりするケースがあります。その場合、
- 誰が作業を担当しているのか
- どの設備をロックアウトしているのか
- 各手順が完了しているのか
- 過去の作業履歴を確認できるか
といった情報の管理に手間がかかります。
eGeeTouchのLOTO管理システムなら
こうしたLOTOの管理業務をデジタル化し、作業指示書の作成から作業完了後のレポートまで、一連のプロセスを管理できます。
主な機能は以下の通りです。
- • 作業指示書の作成
- • メンバー・担当者の登録と割り当て
- • 設備・機器の登録・管理
- • 点検フォームの作成・管理
- • スマートロックの登録・割り当て
- • LOTO作業の各ステップの実施・記録
- • 自動通知
- • 作業状況のリアルタイム確認
- • 作業履歴・安全記録のデジタル保存
- • レポートの作成
- • PCウェブベースシステムとモバイルアプリによる管理
これにより、LOTOに必要な「人・設備・ロック・手順・記録」を一つのシステムで管理できます。
スマートロックと組み合わせると、さらに便利に
eGeeTouchのLOTO管理システムは、スマートロックと組み合わせて使用することもできます。
対象モデル:第3世代スマートLOTO(ロト)ロック(NFCモデル)
スマートロックを使用することで、ロックを個別に識別し、設備や作業者、LOTO手順と紐付けて管理できます。
今お使いの南京錠をそのまま使用し、LOTO管理システムだけを導入することも可能です。
まずは現在のLOTO手順をデジタル化し、必要に応じてスマートロックを組み合わせることで、段階的にLOTO管理を効率化できます。
第3世代スマートLOTO(ロト)ロック(NFCモデル)紹介動画 :
対象モデル:第3世代スマートLOTO(ロト)ロック(NFCモデル)
販売:トラスコ中山